TcpAckFrequency
レジストリエディタを起動する。
下記の位置を探す。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\Tcpip\Parameters\Interfaces
上記の場所にネットワークアダプタの数だけキー(ディレクトリ)があるので、
自分の使用しているNICのキー(ディレクトリ)を探す。
※{xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx} ←のような表記になっている。
※自分のNICにあたるものがわからない場合は、設定されている値の中に IPAddress があるので、それをヒントに探すとよい。
ネットワークアダプタ判別後、そのキー内に下記で下記の値を探す。
WindowsXP/Vistaの場合 TcpAckFrequency
Windows2000の場合 TcpDelAckTicks
※多くの場合、該当の値は存在しない場合が多い。その場合はDWORD値で上記の値を新規で作成すること
作成した新規の値に下記の数値を設定する。
WindowsXP/Vistaの場合 TcpAckFrequency 値 1
Windows2000の場合 TcpDelAckTicks 値 0
(変更するレジストリが違うため、表記が異なる。0にすると即座に応答するの意(TcpAckFrequency=1と同義)となる。)
レジストリエディタを終了し、PCを再起動する。
カテゴリー: 未分類